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2014年 台湾研修を終えて

台湾研修を終えて

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台湾へ行くことは「学ぶ」ことだけではなく「知る」ことを知ること。
それは針道へと繋がる。
私たちにとって針道を追求することは普遍的なことだが、
料理人に例えると、その道を追求する時は技なのか、味なのか、道具なのか。
はたまた哲学なのか。

醫仙のそばに身を置いて何年が経ったのだろう。
その中で学んだこと。
それは今の私自身。
そして、毎年の台湾研修は、日々学んでいるものをさらに輝かせるための光。
すなわち道。
しかし、師がこの道を切り開くためにどんな苦労があったかを私は知らない。
帰りの空港で、妹さんがこんなことを私に話してくれた。
「愛之深 則之切」。愛することは時に苦しさにもなる。
台湾で学んだこと。
それは例年以上に多くのことがあった。
私なりに思うこと。それは自分を愛すると同時に、他人を慈しみ(愛しみ)大切に
するということ。それが日頃の臨床で見えない力になる。
誰かを尊敬したり、敬うというと難しく思えるけれど、家族である1人ひとりを
大切に出来たのなら、それは皆の幸せに繋がる。
王醫塾は私の大切な家族。
王醫塾には私の大切な父母兄弟姉妹がいます。
そんなことを改めて気づかされた台湾。

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台湾には、王醫塾には、そんな昔ながらの優しさがあります。
それが私の学んだ道。
台湾で学んだこと。

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