ブログ

【右手首および腰部の可動域制限と疼痛に対する治療】 中崎 由紀 先生

症例)
58歳 女性

症状)
5年ほど前に右手首の手術後、可動域制限と疼痛。
さらに3年前に腰部を痛め、前屈が全くできなくなる。

治療穴)
内三関、大腿脾穴、絶骨、養老

効果)
2週間後、少し前屈ができるようになり、自分で靴下が履けるようになる。
3週間後、前屈ができるようになり、日常生活に支障なくなるが、右手首の可動域性制限と疼痛が残っていたため、手二里、合谷、足三里を治療に追加する。
1か月後、腰部、右手首ともに可動域制限無くなり、右手首の疼痛も消失した。

中崎 由紀 先生

関連記事

ページ上部へ戻る