【受講生の実例報告】

  1. 王醫仙実技①

    症例)55歳 女性症状)口渇、不眠、便秘、睡眠障害昨夜から体調悪く、頭痛がするため、ロキソニンを服用。食べなかったり過食したりの繰り返しで、胃腸が弱く、葛根湯・防風通聖散を常用。

  2. 【膝痛に対する治療】 倉重 恵美 先生

    症例)50代 女性症状)膝痛1週間ほど前に、座りにくくて硬い椅子に長時間座ってから膝が痛むようになった。朝、膝の痛みで目が覚める。

  3. 【肝機能に対する治療】 仁木 真由美 先生

    症例)49歳 男性2年前に健康診断にて肝機能数値AST(GOT)、ALT(GPT)、γ-GTPの標準値を上回ったため鍼灸治療を受診。治療穴)隔週にて下記配穴にて治療。

  4. 【慢性疲労に対する治療】 広瀬 志帆 先生

    症例)33歳 女性症状)職業、看護師。半年前くらいから夜勤明けの寝付き悪さや怠さが残り、プライベートを楽しむことができない。最近は人に会うことを避けるようになってきた。同僚が同じような状態から心療内科に通っているため、自分もそうなるのではと不安。

  5. 【左肩痛に対する治療】 石井 健士 先生

    症例)37歳 女性症状)1週間前から左肩に痛み。寝違えたような感覚で、首を下や左に向けると痛みが増す。治療穴)肝四針(中渚、公孫、肝門、肝関)頭三椎(頚椎)腹針2穴(左の滑肉門、滑肉門より上5分・左5分)※腹針は筋膜に触れる程度の深度で置鍼。

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