台湾研修

  1. 2018年 台湾研修

    今年の台湾研修では台北の『新昌中醫診所』に、『胡文智老師』を訪ねました。午後の診療が始まり大変多忙な中、貴重な時間を割いて我々に治療を施してくださいました。

  2. 2017年 台湾研修(台中、台南、台北)

    今年も台中にある慶和中醫診所へ研修に伺いました。先生は林繼興先生です。午前の診療が終わったばかりだというのに、外ではすでに午後の診察を待つ患者さんが並んでいました。私達の研修のために、多忙な時間を割いてくださった林繼興先生に心から感謝いたします。

  3. 2016年 秋 台中研修 後編

    後編をご紹介させていただきます。3日目(9月14日)の予定は、慶和中醫診所での研修でした。こちらの治療院は、日頃外にまで列が出来る治療院です。それにもかかわらず、午前診療を研修に当ててくださった林繼興先生には心から感謝いたします。

  4. 2016年 秋 台中研修 前編

    2016年 9月今年の台湾研修は台中へ。台湾へ過去10年ほど研修に行っていますが、台風と出くわしたのは初めてのこと。到着した時の松山空港の空はどんよりと曇りっていてパラパラと雨が降っていました。少し湿った風が身体にまといつく南国独特の空気感。

  5. 2015年 春 台湾研修 後編

    南。台湾。私たちが台湾へ訪れる理由は1つ。董師奇穴針法を学ぶため。胡文智老師から董師奇穴針法を教えていただく。ここへ来て胡老師の姿を見ていると、針の奥深さに気付き、喜びを感じる事ができる。「ここで学んだことをことを多くの患者さんに」。

  6. 2015年 春 台湾研修 前編

    日本が晴れていた頃台湾は雨だった。陽明山の桜は強い風に吹かれ散っていく。季節が移りゆく台湾の景色。日本の桜が咲き誇る頃、台湾には綺麗なつつじが咲く。それぞれが、それぞれの時間を楽しむ。夜はロビーに集まり勉強会。

  7. 2014年 台湾研修を終えて

    台湾研修を終えて台湾へ行くことは「学ぶ」ことだけではなく「知る」ことを知ること。それは針道へと繋がる。私たちにとって針道を追求することは普遍的なことだが、料理人に例えると、その道を追求する時は技なのか、味なのか、道具なのか。はたまた哲学なのか。

  8. 胡先生との再会 後編

    主訴に対して頸部の問題を丁寧に指導していただきました。正しい状態とそうでない状態の違いとは。治療をしながら、その微かな変化を見逃さず最も良い体の状態に。主訴に対して頸部の問題を丁寧に指導していただきました。正しい状態とそうでない状態の違いとは。

  9. 胡先生との再会 前編

    「胡先生との再会 前編」今年も胡老師の元へ董師奇穴針法を学びに。私自身は2年ぶりの来台であり、胡老師のもとへ伺うこともあの日以来。この場所を訪れると自然と身が引き締まります。挨拶を終え、いよいよ董師奇穴針法を学ぶ時間に。

  10. 交遊録

    王先生は、以前から多くの先生方と鍼灸や漢方の学術について交遊をおこなってきました。今回、友人である横田先生のご紹介で浅川要先生との対談が王醫仙治療院で実現しました。王先生が日本に来日したのはおよそ25年前。右も左も分からず偶然入った書店。

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