【王醫塾の交流】

  1. 2014年 台湾研修を終えて

    台湾研修を終えて台湾へ行くことは「学ぶ」ことだけではなく「知る」ことを知ること。それは針道へと繋がる。私たちにとって針道を追求することは普遍的なことだが、料理人に例えると、その道を追求する時は技なのか、味なのか、道具なのか。はたまた哲学なのか。

  2. 胡先生との再会 後編

    主訴に対して頸部の問題を丁寧に指導していただきました。正しい状態とそうでない状態の違いとは。治療をしながら、その微かな変化を見逃さず最も良い体の状態に。主訴に対して頸部の問題を丁寧に指導していただきました。正しい状態とそうでない状態の違いとは。

  3. 胡先生との再会 前編

    「胡先生との再会 前編」今年も胡老師の元へ董師奇穴針法を学びに。私自身は2年ぶりの来台であり、胡老師のもとへ伺うこともあの日以来。この場所を訪れると自然と身が引き締まります。挨拶を終え、いよいよ董師奇穴針法を学ぶ時間に。

  4. 東京九鍼研究会 特別講習

    2014年3月2日 千葉幕張の関東鍼灸専門学校へ東京九鍼研究会さんの午後部「研究会 特別講座」に招待され、王老師の特別講座が開かれました。今年で3回目の特別講座 その内容は針灸上達のコツであり骨(コツ)、つまり私たち鍼灸師の「身柱」について。

  5. 交遊録

    王先生は、以前から多くの先生方と鍼灸や漢方の学術について交遊をおこなってきました。今回、友人である横田先生のご紹介で浅川要先生との対談が王醫仙治療院で実現しました。王先生が日本に来日したのはおよそ25年前。右も左も分からず偶然入った書店。

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