臨床スクール

  1. 2017年1月29日  臨床スクール#10

    2017.1.29 臨床会十六滄縣菜市口。翟星五於十月上旬。其全家女眷共六人。同時得疾。先延西醫無法治療。延余。余切六人之脈。有斷絕者。有未絕者。視其面色白而無光。氣喘心亂。頭目昏花身難轉側。口不能言。分臥東西。兩屋。猶如酒醉之狀。此冬瘟也。別名蛤蟆瘟。此症最易傳染。余乃服燒酒兩杯。

  2. 2016年12月25日  臨床スクール#9

    2016.12.25 臨床会十三滄縣方家花園路小泉先生。乃余至交。其夫人於十一月下旬。得氣寒結聚之症。心胸急疼。上下不通。深夜間延余。余切其脈斷絶。十分沉重乃取穴刺上脘(寸半) 中脘(一寸) 下脘(八分) 氣海(八分) 三里(五分)針行有二句鐘。腹中作響。上下氣通乃癒。

  3. 2016年11月27日 臨床スクール#8

    2016.11.27 臨床十滄縣菜市口劉玉延之母。年七十一歳。十月間受癱瘓症。延余診治。余切其脈。浮大無力。舌直不能言。四肢不能移動。此係氣血先虧。復感風邪所致。乃與之立數方。服後痊癒。

  4. 2016年10月30日 臨床スクール #7

    2016.10.30  臨床八前淸光緒廿六年。津門失守。有戶部街李公燕林。乃余家交。其兄與姪率眷。由運河乘船南下來滄。寄住避難。其夫人因被風濕所侵。腹痛氣喘。腹脹如鼓。四肢浮腫。彼時燕翁尙未至。其兄與姪新行至滄。擧目無親。適値大亂之時。無處延醫。相商與余。余云請勿憂愁。此症不妨。

  5. 2016年9月25日 臨床スクール #6

    2016.9.25 臨床五前淸光緒廿年秋月。有滄縣德源號劉姓。乃余堂姊家。其大兒婦趙氏。得時令症延余。余適赴候氏家。伊轉至候家延求。余方至劉氏門前時。見有人焚化紙轎。余云。病卽已難救。不必再入內診視。病家云。病雖十分沉重。但尚有微息。强令余入。見病人仰臥床上。眼睛已定。微有氣息。

  6. 2016年8月28日 臨床スクール #5

    2016.8.28 臨床三前清光緒二十一年六月間余在滄縣河岸閑遊。見一乞丐。頭向河中匍匐而行。余怪而問之。伊云。身在異域。偶得重病。乏資診治。諒難再活。投入水中。以免身葬魚腹。余聞之。心甚不忍。與之診治。切其脈沉而遅。兩手關脈但無。此乃寒氣停結。食水積滯不散。以致心胸急疼。乃與之取。

  7. 2016年7月31日 臨床スクール #4

    鍼灸醫案上編 李書春著李書春先生:当時鍼灸・湯液で山東省No.1の医術家一前清光緒二十二年秋月。有青縣何辛荘何某之嬸母。得疾甚重。両手之脈三日夜不見。先延李墨泉先生。診治。李見脈無。不能立方。乃云。吾有醫友李書春先生住滄州市口。針法甚精。可速去請。如不来時。即云墨泉敬候。

  8. 2016年6月26日 臨床スクール #3 

    1.行針手法十四⑴ 爪切針の原点:経刺:爪、絡刺:歯①爪(補法:神経麻痺):刺針後、軽く(優しく)患部を爪でこする。ex.顔面神経麻痺 顔の左側の麻痺の場合、右側の合谷(大腸経の流注は、反対側の迎香で終わる)を刺針後、患部をこする。

  9. 2016年5月29日 臨床スクール #2 

    1.不妊症〔基本配穴〕①百会②列欠・公孫・中渚・三陰交③環巣穴・婦科穴〔部位別〕基本配穴のあと、問診により刺す。

  10. 2016年4月24日 臨床スクール #1 

    1.基本1.基本⑴ 刺針の基本・刺針の際に重要なのは、①向き、②深さ、③刺激量・虎のしっぽをつかむような意識をもって針を持つ。・呼吸をしないで刺す。・例えば、下腿前面を刺す際には、前面を意識するのではなく、下腿後面まで貫くような意識をもって刺す。

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