臨床スクール

  1. 2017年5月28日 臨床スクール ♯14

    〔この日のテキスト〕〔急性胃腸炎の治療の解説〕〔癌の反応点と検査法を解説〕〔意識不明、知能低下の治療についての解説〕...

  2. 2017年4月30日 臨床スクール♯13

    本日のテキスト易のお話しと補瀉について慢性 気の四針、気海、血海骨際への刺針、効果的な取穴のポイント急性 手足の二金穴について膝内側痛の治療...

  3. 2017年3月26日 臨床スクール #12

    2016.3.26 臨床会二十一滄縣張官屯魯景春。受病多日。兩脇脹滿。胸腹悶疼。飲食咽下。卽行吐出。延余。余切其脈。沉遲而滯。此乃寒氣與食相結。脾胃受傷。胃不容水穀。脾不來磨食。如鐘停擺。衝脈上逆。食水頃刻難容也。乃爲之針勞宮 內關 中脘 下脘 三里 陽陵泉又立一方。

  4. 2017年2月26日 臨床スクール #11

    2017.2.26 臨床会十九滄縣戴家園。黃殿賓之妻。年二十八歳。産十四日。受病延十餘日。病益增劇。延余。余切其脈。寸關沉遲有力。尺脈細微。小肚疼痛。日夜不止。面灰色飯後疼益甚。余索前醫之方。倶係寒凉破血之藥。以致下焦寒結不散。乃與立方。

  5. 2017年1月29日  臨床スクール#10

    2017.1.29 臨床会十六滄縣菜市口。翟星五於十月上旬。其全家女眷共六人。同時得疾。先延西醫無法治療。延余。余切六人之脈。有斷絕者。有未絕者。視其面色白而無光。氣喘心亂。頭目昏花身難轉側。口不能言。分臥東西。兩屋。猶如酒醉之狀。此冬瘟也。別名蛤蟆瘟。此症最易傳染。余乃服燒酒兩杯。

  6. 2016年12月25日  臨床スクール#9

    2016.12.25 臨床会十三滄縣方家花園路小泉先生。乃余至交。其夫人於十一月下旬。得氣寒結聚之症。心胸急疼。上下不通。深夜間延余。余切其脈斷絶。十分沉重乃取穴刺上脘(寸半) 中脘(一寸) 下脘(八分) 氣海(八分) 三里(五分)針行有二句鐘。腹中作響。上下氣通乃癒。

  7. 2016年11月27日 臨床スクール#8

    2016.11.27 臨床十滄縣菜市口劉玉延之母。年七十一歳。十月間受癱瘓症。延余診治。余切其脈。浮大無力。舌直不能言。四肢不能移動。此係氣血先虧。復感風邪所致。乃與之立數方。服後痊癒。

  8. 2016年10月30日 臨床スクール #7

    2016.10.30  臨床八前淸光緒廿六年。津門失守。有戶部街李公燕林。乃余家交。其兄與姪率眷。由運河乘船南下來滄。寄住避難。其夫人因被風濕所侵。腹痛氣喘。腹脹如鼓。四肢浮腫。彼時燕翁尙未至。其兄與姪新行至滄。擧目無親。適値大亂之時。無處延醫。相商與余。余云請勿憂愁。此症不妨。

  9. 2016年9月25日 臨床スクール #6

    2016.9.25 臨床五前淸光緒廿年秋月。有滄縣德源號劉姓。乃余堂姊家。其大兒婦趙氏。得時令症延余。余適赴候氏家。伊轉至候家延求。余方至劉氏門前時。見有人焚化紙轎。余云。病卽已難救。不必再入內診視。病家云。病雖十分沉重。但尚有微息。强令余入。見病人仰臥床上。眼睛已定。微有氣息。

  10. 2016年8月28日 臨床スクール #5

    2016.8.28 臨床三前清光緒二十一年六月間余在滄縣河岸閑遊。見一乞丐。頭向河中匍匐而行。余怪而問之。伊云。身在異域。偶得重病。乏資診治。諒難再活。投入水中。以免身葬魚腹。余聞之。心甚不忍。與之診治。切其脈沉而遅。兩手關脈但無。此乃寒氣停結。食水積滯不散。以致心胸急疼。乃與之取。

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