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【慢性疲労に対する治療】 広瀬 志帆 先生

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症例)
33歳 女性

症状)
職業、看護師。
半年前くらいから夜勤明けの寝付き悪さや怠さが残り、プライベートを楽しむことができない。最近は人に会うことを避けるようになってきた。
同僚が同じような状態から心療内科に通っているため、自分もそうなるのではと不安。
来院時、右頸の側屈で左頸肩に痛みあり。
胖舌、左目充血・瞳孔上に瘀血(事故など既往歴なし)

治療穴)
<座位>
頭三椎(頚椎)、手三椎(頚椎)

<仰臥位>
気四針(心関、腎関、手二里、足三里)
大腿脾、腎穴
百会

効果)
座位で頭三椎(頚椎)、痛みの出る動作を再現してもらい、僅かに残ったため、手三椎(頚椎)を追加、痛み消滅。
置鍼30分で7〜8時間眠ったかのような深い眠りについたとのこと。
体もスッキリしたと帰宅。
翌日のお休みに友人と映画を見に行ったとのこと。
夜勤明けに鍼灸治療を受けることを習慣としたい、結婚1年のため妊活についても相談したいと、継続ご来院中。

鍼灸美容研究所 こきゅう南青山 広瀬 志帆 先生